
馬刺繍 スマホポーチ
Phone Case Bag
金糸で描いた、走る馬。
この作品は新しい家族のもとへ。


220年続く日本の伝統織物・久留米絣で、 馬モチーフの小物を一つひとつ手作りしています。
同じものは二つとない布で、あなただけの一点を。
【ホースメッセ2026、大成功で終了いたしました】
この度、2月21日〜23日に開催されました「ホースメッセ2026」への初出店が無事に終了いたしました。
改めて馬への愛情をお持ちの方がこんなにも多くいる事を実感でき、とても幸せな気持ちでいっぱいです。私たちのブースにお立ち寄りいただいた皆様、そして素敵なご縁をいただいた全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
一点一点手作りしておりますので、出来上がり次第、Instagramにて表示いたします。今後とも宜しくお願い致します。

アメリカで初めて馬に触れた時、「この動物と生きていきたい」と確信しました。けれど家族の事情で、馬との暮らしは夢のまま40年が過ぎました。

40年後、ふとしたきっかけで訪れた乗馬クラブでMarshallに出会いました。彼は、菊花賞にも出たことのある元競走馬。脚を痛めて引退したあと、なぜかど素人の私のところにやってきたんです。
馬は1メートルほど離れたところから人の心臓の音が聴こえるといいます。調子が悪い日にはそっと寄り添ってくれて、子育てで大変な時期も、Marshallにたくさん助けられました。彼は、私にとって家族であり、友であり、人生の先生でした。

その後、Lucasが家族に加わりました。彼は3歳での引退を余儀なくされた若い馬で、人への不信感を抱えていました。時間をかけて少しずつ心を開いてくれるようになり、今も一緒に成長を続けています。この3月には、彼と初めての競技会に出る予定です。
Lucasと過ごす時間が、今の私の人生の中心です。
馬好きのための上質な小物が、日本にはほとんどありません。「ないなら、自分が作ろう」。そう思って久留米絣と出会い、一つひとつ手で縫い始めました。
そしてもう一つ。一頭でも多くの馬に、より良い暮らしを届けたい。MarshallとLucas、そして出会うすべての馬たちのために、私にできることを続けていきたいと思っています。
午年の今年、ホースメッセで同じ想いを持つ皆さまとお会いできることを、心から楽しみにしています。
Cloud Nineは、Yokoひとりのブランドではありません。
長年の友人であり、カメラを愛するYukaと二人で立ち上げました。Yokoが馬のいる暮らしを久留米絣で届けるように、Yukaはカメラのある暮らしを届ける準備をしています。
馬とカメラ、好きなものは違うけれど、「好きなものに囲まれた暮らしを、手仕事で届けたい」という想いは同じ。二人の「好き」が出会って、Cloud Nineは生まれました。
Yukaのカメラ部門は、ホースメッセ後にスタート予定です。お楽しみに。

馬好きなら、思わず笑顔になるデザイン。
久留米絣の様々な柄から選んだ布に、にんじんのストラップ。「馬のおやつ」を持ち歩くように、日常の小物を入れて。
このポーチを見た馬好きの方は、必ず「可愛い!」と言ってくださいます。
バッグから小物まで、すべて手作り・一点もの

わずか2人の職人が手織りした、本物の久留米絣です。織りの過程で糸が自然に動くため、同じ柄は物理的に作れません。

職人が織った久留米絣に、Yokoが馬のモチーフを一つひとつ手で加えます。伝統の布が、馬を愛する人のための特別なアイテムに生まれ変わります。

細部まで丁寧に仕上げた、長く使える製品。使い込むほどに柔らかく、味わい深くなります。
久留米絣は1957年、国の重要無形文化財に指定されました。約200年前、12歳の少女・井上伝が考案したこの技法は、今では日本を代表する伝統工芸の一つです。
一つの布が完成するまでに、30以上の工程を経て、2〜3ヶ月かかります。糸を一本一本手で括り、天然の藍で何度も染め、そして織る。すべてが手作業です。
かつて何百人もいた手織り職人は、今ではわずか2人。彼らが使う織機は、100年以上前に作られたものです。
現代の機械では作れない、ゆっくりと丁寧に織り上げられる布。その柔らかさと温かみは、時間をかけた手仕事だからこそ生まれます。
織りの過程で糸が自然に動くため、完成した布の柄は一つとして同じものがありません。これは偶然が生み出す美しさであり、大量生産では決して真似できない、久留米絣ならではの魅力です。
Cloud Nineの久留米絣コラボレーションは、この貴重な伝統工芸の良さを、馬を愛する皆さまに届けたいという想いから生まれました。
使っていただくこと、それ自体が、伝統を未来へつなぐ一歩になります。一つ一つの製品には、200年以上の歴史と、職人の誇りが織り込まれています。
江戸時代から、藍染めは虫除けとして使われてきました。田んぼで働く農民も、戦場に向かう武士も、藍染めの衣類を身につけていました。厩舎や馬場での虫対策に、自然の力を。
馬との暮らしに欠かせない衛生面。藍に含まれる成分には、抗菌作用があることが知られています。日常の使用をサポートします。そして、洗濯機で洗えます。気兼ねなく、毎日お使いください。
久留米絣は、使い込むほどに柔らかく、肌に馴染みます。10年、20年と愛用できる丈夫さ。革のように、美しく経年変化していきます。色あせも、味わいの一部。時間とともに、あなただけの一品に育っていきます。
作品集
すべて一点もの。同じものは二つとありません。
一点一点手作りしておりますので、出来上がり次第、写真にて表示いたします。
新作情報はInstagramで随時お知らせいたします。

Phone Case Bag
金糸で描いた、走る馬。
この作品は新しい家族のもとへ。

Kasuri Shoulder Bag
厩舎から街へ。毎日連れていきたいバッグ。
この作品は新しい家族のもとへ。

Pencil Case
藍の温もりを、毎日の筆箱に。
この作品は新しい家族のもとへ。

Stuffed Horses
世界に一つの、あなただけの馬。
この作品は新しい家族のもとへ。

Large Drawstring Pouch
馬チャームとにんじん付き。贈り物にも。
この作品は新しい家族のもとへ。

We have many more different products
ハンカチ、キーホルダー、ミニショルダーなど。新作はInstagramでお知らせします。
Handkerchiefs, keyholders, mini shoulder bags and more. New work is announced on Instagram.
Instagramで続きを見る →新作はInstagramでお知らせします。
この度、2月21日〜23日に開催されました「ホースメッセ2026」への初出店が無事に終了いたしました。私たちのブースにお立ち寄りいただいた皆様、そして素敵なご縁をいただいた全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
📍 会場
JRA馬事公苑(東京・世田谷区)
東京2020オリンピック馬術競技会場
🕘 開催日時
2026年2月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝) 9:00 - 17:00
一点一点手作りのため、新しい作品は限られた数のみ。メールでお知らせを受け取りませんか?
プライバシーポリシーに基づき、メールアドレスは厳重に管理します。

@cloudnine1017 で、新作の制作過程や、Lucasとの暮らしを投稿しています。
手作業で一つ一つ作られる過程や、馬たちとの何気ない瞬間を、ぜひご覧ください。
馬を愛するYokoと、カメラを愛するYukaの二人でお届けしています。